
埼玉県越谷市にある屋内スカイダイビング施設「FlyStation Japan」は、埼玉県内で花火大会の開催が本格化する7月19日(日)~26日(日)の期間限定で、Instagramを活用した「花火大会便乗キャンペーン」を実施する。
家族や友人と一緒に、空を飛べる非日常空間

「FlyStation Japan」は、2017年に埼玉県越谷市に誕生した屋内型スカイダイビング施設。
直径4.5m、高さ19.8mの垂直型ウィンドトンネルを備え、従来のスカイダイビングとは異なり、天候や季節に左右されず、年間を通じて安全かつ快適な「空中浮遊体験」を提供している。

「FlyStation Japan」の施設内では、最大時速360kmに達する風に乗って“本当に空を飛ぶ”ような体験ができ、子どもは4歳から、体重125kgまでの幅広い世代が参加可能。
家族や友人と一緒に「空を飛ぶ夢」を叶えられる、思い出づくりや観光レジャーに適した施設だ。

360度透明なチャンバー(浮遊空間)は、どこからでも写真・動画の撮影が可能。
SNS映えするコンテンツとしても人気を集めており、YouTuberやアーティストなど、著名人の撮影利用実績も多数あるという。
花火大会のスキマ時間需要に応えるキャンペーン
「FlyStation Japan」によると、2025年の同時期の利用状況を分析したところ、越谷花火大会などが開催された時期の日中は、通常時と比較して来場者数が約20%増加する傾向が見られたという。
花火大会は夕方から夜にかけて開催されることが多く、開始までの時間を近隣施設で過ごすケースも少なくない。家族や友人、カップルで花火大会に向かう前の時間を活用して「せっかく近くまで来たので何か特別な体験をしたい」という利用者が多く見られるという。
「FlyStation Japan」は屋内施設のため、天候や暑さの影響を受けにくく、短時間でも非日常を味わえるアクティビティとして、花火大会前の“スキマ時間需要”に応える選択肢と言えるだろう。

そこで、こうした「花火大会までの待ち時間や周辺エリアでの滞在時間を有効活用したい」というニーズが高まる時期に、より多くのフライトと特別な体験を楽しんでもらう機会として、「花火大会便乗キャンペーン」を実施することになったという。

大人数グループでノーマルフライトを楽しむ様子
「花火大会便乗キャンペーン」の実施期間は、7月19日(日)~26日(日)。ただし、7月23日(木)は除く。
期間中は“1人あたり2フライト以上の事前予約”かつ“「FlyStation Japan」公式Instagramの対象投稿をリポスト”した人を対象に、追加でフライトを1分間プレゼントする。

タクシーフライ中の様子
また、2フライト目以降は、インストラクターと一緒に高さ約10mまで上下するオプションの「タクシーフライ」を追加できるため、通常のノーマルフライトとは異なるダイナミックな体験も楽しめる。
タクシーフライは別途オプション料600円/回(税込)で、体重90kg以上の場合は利用不可だ。

なお、「花火大会便乗キャンペーン」にはいくつか注意事項がある。まず、事前に1人あたり2フライト以上を申し込み、「FlyStation Japan」公式Instagramのキャンペーン投稿のリポストを行うこと。
他者への譲渡は不可で、先着順のため予約枠が埋まり次第終了だ。キャンセルポリシーは、3日前30%、前日50%、当日100%、無連絡100%。「花火大会便乗キャンペーン」の詳細や体験予約は、「FlyStation Japan」公式HPから確認できる。
今年の夏は花火だけでなく、自分自身も打ち上がる体験を楽しんでみては。
■FlyStation Japan
住所:埼玉県越谷市レイクタウン6-19-3
「FlyStation Japan」公式HP:https://flystation.jp
「FlyStation Japan」公式Instagram:https://www.instagram.com/flystation.jp
「FlyStation Japan」公式YouTube:https://www.youtube.com/@flystationjapan
(山崎正和)